おはようございます!
かなたです!
本日は、ベイスターズの開幕ローテーションを予想します!
昨年のベイスターズは、先発陣が揃わず苦戦しました。
今シーズンは補強もあり、先発陣の充実が期待されます!
開幕ローテーションに入ると予想する6選手は、以下の通りです。
東・ジャクソン・ケイ・バウアー・大貫・平良
それでは、この6選手を順番に紹介します!
東
今年の開幕投手に内定しているのは、エース左腕の東です。昨年は13勝4敗、防御率2.16、投球回数183イニングを記録しました。
イニング数は両リーグ最多でした!
東はコントロールが良く、丁寧なピッチングが特徴です。
四球も少なくテンポ良く投げるため、野手のリズムを作り出しています。
今シーズンもエースとしてのピッチングに期待しています!
ジャクソン
昨シーズン加入した右腕のジャクソンは初年度から活躍を見せました!昨年は8勝7敗、防御率2.90、投球回数143イニングを記録しました。
規定投球回を達成し、ベイスターズのローテーションを支えました。
ジャクソンは150kmを超えるストレートを中心に打者を打ち取りました。
力で抑えるピッチングは見ていて気分が良くなります。
今シーズンも豪速球で打ち取ってくれることを期待しています!
ケイ
昨シーズン、ジャクソンと共に加入した左腕のケイも素晴らしいピッチングを見せました。昨年は6勝9敗、防御率3.42、投球回数136回2/3イニングを記録しました。
今永・バウアーが抜けた穴を埋めるために補強されたケイですが、
予想以上に活躍してくれました!
シーズン序盤は崩れるケースが多かったのですが、中盤から後半にかけて安定してきました。
ケイはストレートの平均球速が150kmを超えており、空振りを奪えるストレートが武器です。
昨年後半のピッチングができれば、間違いなく抑えられる実力を持っているので期待しています!
バウアー
2シーズンぶりに復帰するバウアーに期待しています!先日バウアーについての記事も書きましたが、
2年前のように投げてくれればローテーションの中心となれると思います。
ピンチでギアを上げるピッチングをまた見られると思うと、今から楽しみです!
ピンチを抑えた後の雄叫びにも注目です!
大貫
大貫は昨年6勝7敗、防御率2.85、投球回数88回1/3イニングを記録しました。投球タイプとしては多くの球種をコントロール良く操り打ち取るタイプです。
甘く入るとホームランを打たれることがあるものの、安定感があり信頼できる投手です。
過去に二桁勝利を記録した実績があり、今年は期待しています!
平良
平良は昨年4勝2敗、防御率1.21、投球回数29回2/3イニングを記録しました。シーズン序盤は安定していましたが、怪我の影響で離脱し、その後復帰できませんでした。
平良はスリークォーター気味に横から投げる投球で相手選手を惑わせています。
抜群のコントロールで見逃し三振を奪うことも多く、見ていて気持ちが良い投球です。
しかし、毎年怪我により投球回数が増えてこないのが残念なところです。
今年こそは規定投球回を達成してほしいです!
まとめ
本日は開幕ローテーションを予想しました。今回挙げた6選手はもちろん、伊勢・吉野・石田裕太郎にも期待はしています!
優勝するチームでも年間10人ほどが先発で投げると言われており、
選手層の厚みが増すことを期待しています。
以上です!
本日は最後まで読んでいただきありがとうございます!
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